2011年11月01日

青木第二地区防災フェア開催!!

青木第二地区では、現在、「防災を通した世代間交流」をテーマに地区地域福祉活動計画作りに取り組んでいますが、話し合いをきっかけにした具体的な活動として、10月30日(日)に防災フェアを開催しましたるんるん

この防災フェアは、災害への日頃からの注意を呼びかけるだけでなく、青木第二地区では、場所の問題等で町内会による食糧備蓄はせずに、食糧や情報を各家庭に届けることに集中することを決めました。今回のフェアは青木第二地区住民の方へのお知らせする意味も込めて開催しました。
当日は、お子さん方から高齢の方まで100人を超える方にご参加いただきましたわーい(嬉しい顔)

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当日は、神奈川区の防災に関する最新情報を神奈川区役所危機管理担当の間正係長から、被災地での支援活動を資源化推進担当の酒井係長からお話をいただきました。

また、当日、会場の後方には、非常食の展示も行われ、各家庭での備蓄を呼びかけました手(パー)
(非常食の展示)
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(皆さんのかなりの関心がグッド(上向き矢印)!)
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今後も青木第二地区では、話し合いを続け、今、青木第二地区で取り組むべき課題を見出しながら、活動計画にまとめていきます手(チョキ)
posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 16:14| 日記

2011年08月19日

地域をつなぐ交流会 〜反町地域ケアプラザ版〜

区内各地の地域ケアプラザで開催してきた「地域をつなぐ交流会」るんるん
今回は5館目となる反町地域ケアプラザでの開催です。
事前にお申込みいただいた人数も50人を超えていましたが、
当日もほとんどの方にご参加いただき、51名の参加でしたわーい(嬉しい顔)

(本当に多くの方にご参加いただきました!)
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これまでの交流会同様、複数のグループに分かれ、話を進めていきましたが、たくさんの人にご参加いただいたので、7グループに分かれての話し合いとなりました。

(全7グループが話し合いを!)
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話し合いでは、それぞれの活動の紹介や活動の喜びややりがい、課題等が話し合われ、また、支援機関(区社協、区役所、ケアプラザ)への要望や希望も出していただきました。
中でも今回は「情報」が一つのテーマとなり、「グループの活動を地域に広く伝える」、「支援機関の持つ情報を地域に伝える」こと等が話し合いに出され、現状では情報伝達や啓発活動等が不足しているのではないかとなりました。今後の活動計画の展開を考える上でもヒントとなる話でした。

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多くの方にご参加いただいた結果、多くの意見と交流が行われ、多くのことを生み出すことができた交流会でした。それでも、ここで生まれたものをさらに、大きく育てていくことも区社協としての仕事ですので、今後の課題もいただいた交流会となりましたぴかぴか(新しい)
posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 10:17| 日記

2011年08月09日

地域をつなぐ交流会 〜沢渡三ッ沢地域ケアプラザ版〜

神奈川区内の地域ケアプラザを巡り開催している今年の地域をつなぐ交流会。
8月8日(月)は神奈川区でも一番新しいケアプラザである沢渡三ッ沢地域ケアプラザにて開催しましたひらめき
当日は、9名の方に参加していただきましたわーい(嬉しい顔)

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今回ご参加いただいた方は主に三ッ沢地区にお住まいでボランティア活動をされている方がほとんどでした。
皆さん、自分も楽しく活動していながら、喜んでもらえて、さらに、自分にとって学ばせてもらうこともたくさんあるとのお話でしたるんるん

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普段の活動がいかに充実しているのか、お話をされる表情からもよく分かりました手(チョキ)
また、今回ご参加の方々から口々に聞かれたのは、自分の住む地域である三ッ沢地区に対する思いでした。皆さん、活動は違っても心は一つ、少しでも貢献したいとのお気持ちとのこと。

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今後、ますます素晴らしい地域になっていって欲しいなと思いましたひらめき
posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 13:32| 日記

2011年08月02日

地域をつなぐ交流会 〜新子安地域ケアプラザ版〜

地域をつなぐ交流会第三弾が新子安地域ケアプラザにて開催されましたぴかぴか(新しい)
今回は25名前後の参加があった前2回の地域をつなぐ交流会とは異なり、参加者の方は少なめの4人。それでも、人数が少ないからこその、中身の濃い話し合いができました。
(少人数ながらもみっちり話し合いグッド(上向き矢印)、そして交流が)
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話しの中で活動の話だけでなく、個人的なお話まで出していただき、本当の意味での深い交流ができました。

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これで地域をつなぐ交流会も3つの地域ケアプラザを終えましたが、地域ごとに話し合いも様々。
それでも、必ず参加者の方の交流が生まれていることを実感していますひらめき
posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 09:10| 日記

2011年07月29日

地域をつなぐ交流会 〜神之木地域ケアプラザ版〜

7月29日(金)、片倉三枚地域ケアプラザ版に続き、神之木地域ケアプラザ版の地域をつなぐ交流会が開催されました。主に神之木西寺尾地区、大口・七島地区、松見地区の25名ものたくさんの
方が参加してくださいました!
(会場は熱気ムンムングッド(上向き矢印)!)
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テーマを特に設けず、皆さんの日頃の活動を自由に話していただきましたが、それぞれ活動内容や思いも違いますが、共通するのは活動への情熱ぴかぴか(新しい)
あちらこちらから、熱く語る声や笑い声が聞こえてきました。
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あっという間の2時間を過ごし、終了しましたが、取らせていただきたアンケートでは、「活動への元気をもらった」「励みになった」「地区内の様々な活動を知る機会となって良かった。」「各団体を連携を深めていきたい」等の意見が寄せられましたわーい(嬉しい顔)
とても良い雰囲気で交流会を行うことができましたひらめき

次回は8月1日(月)新子安地域ケアプラザです。
posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 18:51| 日記

2011年07月26日

地域をつなぐ交流会 〜片倉三枚地域ケアプラザ版〜

これまで、様々なテーマで開催してきた地域をつなぐ交流会。
特に、ここ数年は、活動内容別に開催してきました。

今年度は、区内に6館ある地域ケアプラザエリアで地域別に開催します。
同じケアプラザエリアで活動しながらも、なかなか交流する機会のないボランティアグループの皆さんにお集まりいただき、自由に語りあいながら、お互いを知る機会「出会いの場」としていただければとの目的で開催します。

その第一弾が7月25日(月)14:00〜片倉三枚地域ケアプラザにて開催されました。
当日は11団体23人もの方が参加していただきました。
(たくさんの方が参加わーい(嬉しい顔)!)
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話し合いでは、活動内容は違っても、皆さんの“地元”を少しでも良くしていこう!という思いで活動されている皆さんなので、とても活発で充実した話し合いになりましたぴかぴか(新しい)
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さらに、話し合いの中では、活動の中での喜びややりがいも語られ、利用者さんの笑顔こそが皆さんの原動力になっていることが再認識されましたひらめき
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また、“地元”ながらも、お互いの活動を知らなかった場合もあるようで、お互いに顔を見ながら話をし、情報交換を行うことができて本当に良かったとの声も聞かれましたるんるん
(最後のまとめ)
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今後も、各地域ケアプラザで交流会は続いていきます。
次回は、7月29日(金)神之木地域ケアプラザです。
posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 10:19| 日記

2011年05月27日

青木第二地区地域福祉活動計画実行委員会立ち上げ!

青木第二地区では、これまで地区版地域福祉活動計画の策定に向け、話し合いを重ねてきました。
その中で、策定に向けた組織作りが行われ、地域から町内会長(6名)、民生・児童委員(2名)、青少年指導員(2名)、体育指導委員(2名)、老人会(2名)、保健活動推進委員(2名)、子ども会(2名)の合計18名で「青木第二地区地域福祉活動計画実行委員会」組織されました。
さらに、話し合いの中で、活動計画のテーマ設定がなされ「防災を通した世代間交流」と決定されています。

そして、いよいよ第1回の会合が、5月24日(火)上反町町内会館にて開催されましたグッド(上向き矢印)

まず、青木第二地区社協会長で、実行委員長でもある戸張会長より挨拶がありました。
続いて青木第二地区連合町内会長の澤会長からも挨拶がありました。
両会長からも、この計画策定に向けた意気込み、思いが語られましたぴかぴか(新しい)

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その後、区社協より「地区社協活動計画モデル事業」の概要と「地域福祉活動計画の進め方(案)」を説明させていただきましたカラオケ

さらに、防災の勉強ということで、神奈川区役所より間生係長のお越しいただき、「東日本大震災における神奈川区の対応等について」話をしていただきました。

それを受けて、参加者によるフリーディスカッションが行われ、活発な話し合いが展開されました。
町内会単位の防災への取り組み状況の確認、新住民と古くから住む住民との関係、そして、防災といっても、結局、それを動かすのは人なので、人間同士のつながりが大切であることなどの意見が出されましたるんるん

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いよいよ本格的に動き始めた活動計画作り。
次回もフリーディスカッションで意見を出し合い、今の青木第二地区の現状を出し合います。
posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 14:52| 日記

2011年05月09日

みんなで楽しく歩け歩け運動!!史跡めぐりと工場見学 (子安通一丁目地区社会福祉協議会)

平成23年4月17日(日)晴れ子安通一丁目地区社協主催のイベント「みんなで楽しく歩け歩け運動!!史跡めぐりと工場見学」が行われました。

子安通一丁目の東浜児童公園をスタートし、生麦事件の史跡を目指しました。その後、近隣にある「キリン横浜ビアビレッジ」を見学、休憩をとって東浜児童公園へ戻りました。

(元気にスタート)
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(生麦事件石碑)
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(キリン横浜ビアビレッジ)
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2時間ほどの道のりに総勢110名ほどの皆さんが参加。未就学児や小学生の参加(もちろん保護者の方も)も多く、子安通一丁目地区の「つながりの輪」の広がりを感じましたぴかぴか(新しい)
posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 13:16| 日記

2011年02月18日

ふり返りシート作成委員会の取り組み 〜なべの会での実践第2回〜

神奈川区社協では、神奈川区地域福祉活動計画の取り組みとして団体活動のふり返りの仕組みづくりに取り組んでいます。この取り組みは、評価をするのではなく、様々なテーマに沿って話し合うことで、グループの目的や思いをメンバー間で共有し、グループの活動を高めてもらうことを目的として実施しています。

実践はご自身も様々な活動をしていてふり返りシート作成委員になっていただいている方をファシリテーターとし、実施しました。ファシリテーターは結論を導くことはなく、話し合いの整理と進行のみ行います。よって、主役はグループで活躍される皆さん自身です。
 
 今回、昨年にもご協力いただいた「なべの会」さんに再びご協力をいただき実践を行ってきました。
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その前に美味しいお食事もごちそうになってしまいましたわーい(嬉しい顔)
その部分はかなぱん日記にてご覧下さい!

今回のふり返りは、「グループの活動内容」をテーマに行いました手(チョキ)
まずは、活動内容とその思い、考え等をふせんに書いてもらいました。
(1グループ)
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(2グループ)
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出てきた意見をファシリテーターが整理していきます。
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その後、グループの話し合い内容をグループごとに発表します。
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そしてできあがった成果物がこちら。
(1グループ)
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(2グループ)
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共通の内容としては、メンバーの方は個人としても楽しんで活動できているし、グループの存在意義も強く感じているグッド(上向き矢印)。たくさんの利用者さんも楽しんで来てくれているのがうれしいわーい(嬉しい顔)
だからこそ、この活動を続けていくのはどうしたらよいか。。。
体制、やり方、人材等、未来に向けた課題はある中で、どうしていこうか、そこが課題として、浮き彫りになってきました。その点はメンバーの中でも考えていたことではあったようですが、改めてメンバーで共有することで、共有課題に向かうための方向性が整理されたと思いましたひらめき
今後もなべの会さんとの取り組みを続けていきたいと考えています。

区社協ではこの取り組みをさらに、多くの団体に広げていくつもりです。
ぜひ、わがグループもやってみたい!というグループがありましたら、区社協までご連絡下さいphone to
posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 17:15| 日記

2010年11月11日

大盛況!ボランティア受入講座

10月18日(月)、11月8日(月)の全2回で、ボランティア受入講座が行われました。
定員30名の募集でしたが、申込段階で40名を超える大盛況るんるん
会場のやりくりをして、なんとか全員の方に受講していただくことができましたあせあせ(飛び散る汗)

1日目は、情報交換会を行いました。交換会では、自己紹介の後、@新しいボランティアさんについて「みなさんのグループにボランティアさんは必要ですか?」「新しいボランティアさんにはどういうことをしてほしいですか?」、A皆さん自身の活動について「みなさんはなぜ、ボランティア活動をするのですか?」「なぜ、ボランティア活動を始めたのですか?」「なぜ、ボランティア活動を続けているのですか?」をテーマに話し合いを行いました。
みなさん、グループとして、または、個人個人の思いなどを活発に話してもらい、時間が足りないぐらいでした。参加者してくださったみなさん同士の良い情報交換の機会となった感じでしたわーい(嬉しい顔)

(1日目の様子)
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2日目は、講師に東日本国際大学の菅野先生をお招きして、1日目のまとめの資料を元にふり返りの時間を持ちました。その後、ワークに入り、まず、ポストイットで「なぜ、ボランティアを受け入れたいのか?」と「なぜ、ボランティアをするのか?」を出し合った。その後、各班で話し合いを持ち、その内容を模造紙に貼り発表しました。発表の後は、講師より、講義やボランティア向けのしおり等の資料の提供があり閉会しました。
(2日目の様子)
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2回とも終了後に、アンケートを書いていただきましたが、概ね好評のようでしたひらめき
これまでのボランティアの受入について、改めて考えてみたいというご意見も多数いただきました。
この講座では、ボランティアを求めているグループも、ボランティア活動をしたい人も、お互いが気持ちよく活動ができるようになれば良いなと思い企画しましたぴかぴか(新しい)。グループの方に、1人、1人のボランティアさんの気持ちに改めて、寄り添ってもらうことができて良かったなと思っています手(チョキ)
posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 13:43| 日記