2011年05月27日

青木第二地区地域福祉活動計画実行委員会立ち上げ!

青木第二地区では、これまで地区版地域福祉活動計画の策定に向け、話し合いを重ねてきました。
その中で、策定に向けた組織作りが行われ、地域から町内会長(6名)、民生・児童委員(2名)、青少年指導員(2名)、体育指導委員(2名)、老人会(2名)、保健活動推進委員(2名)、子ども会(2名)の合計18名で「青木第二地区地域福祉活動計画実行委員会」組織されました。
さらに、話し合いの中で、活動計画のテーマ設定がなされ「防災を通した世代間交流」と決定されています。

そして、いよいよ第1回の会合が、5月24日(火)上反町町内会館にて開催されましたグッド(上向き矢印)

まず、青木第二地区社協会長で、実行委員長でもある戸張会長より挨拶がありました。
続いて青木第二地区連合町内会長の澤会長からも挨拶がありました。
両会長からも、この計画策定に向けた意気込み、思いが語られましたぴかぴか(新しい)

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その後、区社協より「地区社協活動計画モデル事業」の概要と「地域福祉活動計画の進め方(案)」を説明させていただきましたカラオケ

さらに、防災の勉強ということで、神奈川区役所より間生係長のお越しいただき、「東日本大震災における神奈川区の対応等について」話をしていただきました。

それを受けて、参加者によるフリーディスカッションが行われ、活発な話し合いが展開されました。
町内会単位の防災への取り組み状況の確認、新住民と古くから住む住民との関係、そして、防災といっても、結局、それを動かすのは人なので、人間同士のつながりが大切であることなどの意見が出されましたるんるん

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いよいよ本格的に動き始めた活動計画作り。
次回もフリーディスカッションで意見を出し合い、今の青木第二地区の現状を出し合います。
posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 14:52| 日記