2010年10月07日

ボランティア受入講座をやります。

神奈川区地域福祉活動計画を推進している「地域福祉活動計画推進委員会」では、昨年度、ボランティアグループ、地区社協等に実施したアンケートの結果を受けて、委員会にて検討した結果、団体、グループにおけるボランティアの受入に課題があることが分かりましたひらめき

貴重な人材である新しいボランティアさんとグループメンバーがお互いに気持ちよく活動するための受入方法について学びますわーい(嬉しい顔)

チラシはこちら

日時:第1回(情報交換会) 10月18日(月) 
第2回(講座)    11月 8日(月)
   時間はいずれも午後2時〜午後4時
場所:はーと友神奈川 多目的研修室
定員:30名(先着順)
参加方法:@団体名、A参加者名、B電話番号をお伝えいただくかご記入の上、郵送、TEL、FAXにて下記あてお申し込み下さい。
申込締切:10月14日(木)

お申し込み・お問い合わせ
横浜市神奈川区反町1−8−4 はーと友神奈川
社会福祉法人 横浜市神奈川区社会福祉協議会
TEL:311−2014 FAX:313−2420
担当:梅木

みなさまのお申込をお待ちしていまするんるん
posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 11:48| 日記

2010年08月24日

青木第二地区地域福祉活動計画モデル地区地域説明会開催!

まだまだ暑い日差し晴れが降り注ぐ8月22日(日)、今年度から新たに地区地域福祉活動計画モデル地区の取り組みが始まった青木第二地区において、地域の方に向けた説明会が開催されましたぴかぴか(新しい)

当日は、各町内会長のご尽力もあり、多くの方が参加してくださいましたるんるん

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冒頭には、各町内会長のご紹介がありました。
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今回の主催者である、戸張地区社協会長からあいさつがありました。
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当日は、区社協より地域福祉活動計画に取り組む目的、概要、これまで取り組んだ子安通一丁目地区、大口・七島地区の事例等を説明しました。
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多くの方が、うなずきながら聞いてくださり、内容を理解していただけたように思います決定。それも、参加者の方の、地元青木第二地区への愛情があってこそ黒ハート

今後の活動計画の取り組みに向けて、良いスタートを切ることができましたわーい(嬉しい顔)
posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 13:25| 日記

2010年03月09日

大口・七島地区で防災訓練を実施しました!

平成22年3月7日(日) 大口・七島地区における防災訓練が実施されました。

当日は生憎の雨模様でした雨が、98名の方々が会場の大口仲町第三町会の会館に集まりました。

午後1時より
神奈川消防署松見消防出張所の田邊所長をお迎えして、「横浜市の火災被害状況や救急対策事情」や「阪神・淡路大震災当時の現地の方々のご苦労や被害時の助け合いや支え合いの風景」をお話しされました。

また、AEDの使用方法人工呼吸の方法など実技を絡めての熱心なご指導に地域のみなさんも「見入り、聞き入り」と時間の経つのを忘れて、熱気溢れる防災講演になりましたメモ

右斜め下 実物を見てAEDの使用方法を聞きました
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右斜め下 様々な世代が参加しました
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雨天のため、野外での煙体験、消火体験等はできませんでしたが、日頃から防災意識を家族全員で高めていくことの大切さを学びました。
  
posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 15:43| 日記

2010年02月26日

ふり返りシートの実践をしました!

 神奈川区社協では、神奈川区地域福祉活動計画「1人の100歩より100人の1歩」のテイクオフ事業として「ふり返りシートの作成とふり返りの仕組みづくり」に取り組んでいます。
その取り組みを推進する組織として、「ふり返りシート作成委員会」を立ち上げ、具体的な内容を検討してきましたひらめき
 
 検討の結果、委員会では、@団体としての目標、思いの共有、Aメンバーのやる気を高める、B活動を良くする(質の向上)の3点をこの取り組みの目標としました。
 
 その第一弾として、2月19日(金)、新子安地域ケアプラザにて会食会の活動を約20年間続けられている「なべの会」さんにご協力をいただき実践を行いましたわーい(嬉しい顔)

 当日は通常の活動日でもあり、慌ただしい会食会の片付け作業終了後に、取り組んでいただきました。メンバーの方には3グループに分かれていただき、まず、趣旨説明を区社協より行った後、今回のテーマである「入会の目的」について、それぞれの入会時のことを思い出してもらいながら、当時の入会動機を書いてもらいました。
 その後、当日参加した作成委員会の委員がファシリテータとして各グループに入り、記入していただいた物を模造紙に貼り付けながら、それを小テーマ毎にまとめ、見えてくる課題の整理を行いました。最後に、各グループの話し合いの内容を発表していただきました。

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 今回の実践を終えてメンバーの方々には、今回の取り組みが現状分析と将来に向けての話し合いであることを理解していただけました。そして、日頃、活動に追われ落ち着いて自分達のグループの事を話し合うことが難しい中で、メンバー同士が思いや目的の共有ができたことが大きな成果でしたグッド(上向き矢印)
 また、メンバーが、利用者に思いを寄せ活動に愛着を持っていることが分かって嬉しかったとの代表の松澤さんからの話しもありましたるんるん
 ただし、設立時の目的と現状が離れてきている部分もあるということで、今後、どういう方向性を打ち出していくのかは、また、話し合いをしていきましょうということで幕を閉じました。

 今後も多くの団体さんの会合等に参加させていただき実践を積み重ね、より良いものを作っていきたいと考えていますので、ご協力のほどよろしくお願いしますぴかぴか(新しい)
posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 15:33| 日記

2010年01月19日

大口・七島地区社協で一人暮らしの高齢の方へ年賀状作成!

このブログの中でも活動を紹介してきましたが、高齢者支援部会の最近の様子をお伝えしますカラオケ

今まで地域の方からたくさんの「できること」について意見を出してもらってきました。

【安否確認】について話し合いをしている中で、“季節版お手紙、ハガキ作成”という意見が出ました。
個人名で、しかも手書きのハガキが来たら嬉しいのではないか、ということで、まずは、年賀状を送ってみよう!となりました。

学生に描いてもらうといいね、と部会の中で話が出ていたので、今回は地元の小学校である大口台小学校七島地区のこども会、地元中学校の神奈川中学校浦島丘中学校にもご協力いただき年賀状を作成しました。

IMG_1191.JPG   たくさんのトラ 猫の絵が集まりましたひらめき








IMG_1170.JPG  神奈川中学校ではコンテストが行われました。
  「どれを送ろうかな〜」と選んでます。







宛名は、民生委員の方々が手分けをして書きました。差出人は、大口・七島地区社会福祉協議会で出しました。
今回は300枚の年賀状を送りました。

送られてきた方の反応はと言うと・・・
「いらない」と返却してくる方はいらっしゃらなかったようですわーい(嬉しい顔)
さらに、お礼の電話やお礼の年賀状が地区社協の役員の方や民生委員の方に届いたとのことですメール

目には見えないつながりが、新年からできましたわーい(嬉しい顔)
これからもつながりをさらに作り、広げていけると素晴らしいな、と思いますパンチ


posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 14:42| 日記

2009年11月19日

「わくわく!ステップ」助成団体成果発表!!

9月決定の「わくわく!ステップ」助成団体の実践活動が終了しました!

10月には菅田地域ケアプラザから申請のあった「菅田町認知症高齢者支援マップの作成と配布」については、成果物である冊子ができあがりました!

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認知症に関する正しい知識と相談機関などが掲載されていて、菅田地区にお住まい方々に認知症に関して、少しでも安心を提供できる冊子となっています手(チョキ)


11/7(土)には片倉三枚地域ケアプラザにおいて、片倉地区を中心に活動している14団体が参加訴した「ほほえみサポート交流会」が実施されました。

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この交流会を通して、日頃、顔を会わすことのないボランティアのみなさんが一堂に介し、「出会い/語らい/ふれあい」のひとときを楽しい催し物に笑顔を交えて、楽しく過ごされましたわーい(嬉しい顔)

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 まさに地域福祉活動計画のスローガンである「1人の100歩よりみなさん(100人)の1歩」の瞬間でしたぴかぴか(新しい)
posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 17:09| 日記

2009年10月09日

「わくわく!ステップ」いつでもコース助成決定!!

今年度から助成額10万円以下の「いつでもコース」と10万円以上の「チャレンジコース」2つのコースに分かれ、新しい仕組みとなった「わくわく!ステップ」グッド(上向き矢印)

年4回審査の「いつでもコース」9月の審査会が行われました。申請は2件。
「横浜市菅田地域ケアプラザ」「片倉三枚地域支え合い連絡会」から申請がありました。

「横浜市菅田地域ケアプラザ」の申請は、「菅田町認知症高齢者支援マップの作成と配布」の申請でした。
認知症の説明や様々な支援体制が記載され情報を分かりやすく伝えることができるものとなっています。

「片倉三枚地域ケアプラザ」の申請は、ほほえみサポート交流会」ということで、片倉、三枚、神大寺地区で活動している団体同士の交流会での申請でした。

いずれの内容も地域での福祉活動を進め、地域に活動者のネットワークを広め、福祉の網の目を細かくしたい!という神奈川区地域福祉活動計画の趣旨に合うものとして助成が決定しましたぴかぴか(新しい)

今後も、今回決定した2件の具体的な動きをこのブログでもご紹介していきます手(チョキ)

みなさんも、ぜひ、「わくわく!ステップ」の申請を検討してみてくださいね!
posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 10:24| 日記

2009年06月30日

大口・七島地区社協活動計画 高齢者支援部会【第5弾】開催!

6月13日(土)14時から大口仲町第三町内会館にて、高齢者支援部会を開催しました。
今回は、【話し相手】について話をしました。


今回は、16名で話し合いました。

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小学校で聞いてきた話を報告した後に、参加者の方からも意見を聞きました。

位置情報 大口の昔話、歴史等のお話会ができると良いのではないか、という意見がありました。
語り部ということで、高齢の方から戦争中の話を聞いたり昔の大口の話を聞けるとおもしろいね、ということでした。
また、小学生から学校の様子の話を聞くのも新鮮かも、という意見も出ました。


位置情報 年齢を問わずの交流会として、大口・七島地区社協でやっている”スタンプラリー大会”は、参加者が一体感を感じて参加することができているからそういうイベントはとても良いのではないか、という意見がありました。


熱く意見を話してもらっていますむかっ(怒り)

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今回の部会で、4項目についての意見交換が出来ました。
今後は、今回出てきた意見を取り入れながら計画を策定していきます。
計画策定に向けて話し合いを重ねていきますので、また随時報告をしていきますペン









posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 11:33| 日記

2009年06月25日

大口・七島地区社協活動計画 高齢者支援部会【第4弾】開催!

6月9日(火)、今回は大口台小学校にて、高齢者支援部会を開催しました。

これまでの部会は、大口に住む一般の方から意見を聞いてきました。
今回は、小学生として何ができるかを聞くために、大口台小学校のご協力受けて、3年生と6年生から意見を聞くことができました。


最初は、小学3年生から話を聞きました。
「おじいちゃん、おばあちゃんに何ができると思う?」の質問に対して、たくさんの意見を出してくれました。
  ・話をすること
  ・ごはんを一緒に食べること
  ・一緒に遊ぶこと
    (おにごっこ、カルタ、トランプ、しりとり 等)
  ・買い物をする時手助けをする
  ・家の中でお手伝い
  ・肩たたき、マッサージ    などなど

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次に、小学6年生からも意見を聞きました。
同じ質問をしたところ、3年生と同じような意見がたくさん出てきました。

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みんなの話を聞く中で、部会員は気づきましたひらめき

小学生には、高齢の方=元気というイメージが強い、ということが良く分かりました。
高齢の方の中には、支援を必要とする方もいる、というイメージはほぼありませんでした。
また、自分のおじいちゃん、おばあちゃんとの接点しかないようで、隣近所にどういう人が住んでいるのかはわからない、という意見もありました。

位置情報 高齢の方と接点をもつ場がないから交流する場が欲しい、
位置情報 自分たちはお食事会によんでもらうから今度は自分たちがご飯を作りたい、
位置情報 グラウンドゴルフ大会などスポーツ大会がある時は一緒に参加したい、

などの意見もありました。

現状では、近所の高齢の方とのつながりはそんなにないような話でしたが、そのつながりを小学生は楽しみにしているような感じでした。
小学生の率直な意見を聞くことができたので、この意見を活動計画に活かしていきたいと考えています。

次項有 ”つながり”については、もう一つの部会である『世代間交流部会』で話し合いをしていることろです。
『世代間交流部会』では、”つながり”を地域全体に広めていくためには、どうしたらいいかを話しています。



posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 18:59| 日記

2009年06月24日

大口・七島地区社協活動計画 高齢者支援部会【第3弾】開催!

6月6日(日)14時から大口仲町第三町内会館にて、高齢者支援部会を開催しました。
今回は、【簡単な修繕】について話をしました。



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今回は12名で話し合いをしました。

位置情報 意外と地域の中で、修理や点検をすることができる人がいるのではないか、という話が出ました。
ただ、どこにそのような方がいるのかがわからないから、できることを『登録制』で把握するのは良いのではないか、という意見が出ました。
→登録制にするには、大口・七島地区の全自治会町内会で協力して取り組む必要があるのではないか、ということでした。


位置情報 登録制にするにしても、”PRが必要”だろう、という話が出ました。誰でもわかるようにするために、大きな字で書いたり、町会ごとに知らせたりする必要がある、ということも意見で出ました。


(出てきた内容です。)
右斜め下
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posted by 神奈川区社会福祉協議会 at 18:30| 日記